以下は、グッドハビットの元店長である
大澤良也氏が2017年1月20日に書いた

ブログの内容である。

▼抗がん剤はがんに有効か?

癌だと判断されると、
現代日本ではかならず処方されるのが抗がん剤です。
基本的に抗がん剤は猛毒です。

抗がん剤は毒ガスの製造実験で、
たまたま見つかったもので、
もとは毒ガスです。

『毒をもって毒を制す』という考えた方で
作られた猛毒な薬です。

薬は楽になるはずですが
この薬は使用すればするほど、
体は衰退して、ひどく苦しみ、『縮命』していきます。

抗がん剤は正常な細胞にはめっぽう良く効きます。

しかしがん細胞やがん幹細胞には
効きが悪いのが特徴です。

がん幹細胞は抗がん剤が体に入ってくると
休眠したりして効かなくなります。

研究するとがん細胞にはグルタチオンがたくさんあり、
毒素を出す作用がつよく抗がん剤を排泄します。

がん細胞は、抗がん剤に耐性を持つようになり、
次第に効き目が落ちていきます。

このため、医師は新しい抗がん剤を投入します。

以前、乳がんの医師に聞いたら、
抗がん剤は点滴で体にいれるが、
がん細胞に届くまでに
濃度がうすくなるので根絶することはできないと
言っていました。

がん細胞は残っていれば転移・増殖して再発します。

がんの本質は転移にあります。

がん幹細胞が1個残っていれば転移します。

抗がん剤ではしこりは小さくなりますが、
根絶できないのです。

抗がん剤でしこりは小さくなるが命がなくなります。

抗がん剤で延命できる新薬ができたと
ニュースになりますが、
でっちあげデータ(近藤誠医師)が
ほとんどでインチキがまかり通っています
(ノバルティスファーマのデータ改ざんなど)。

あるデータによると日本人の9割は、
がんで死んでいないで
抗がん剤で死んでいるといいます。

最近の薬事裁判で注目された
肺癌の抗がん剤イレッサでなくなった
近澤さん(31歳)の例では、
毎日イレッサを一粒摂取してがんは1/3になった
しかし49粒目で突然なくなりました。

イレッサの副作用、
間質性肺炎での死亡は、
約800名です。

抗がん剤の副作用のための死亡です。

副作用は口内炎などの
回復の見込みのあるものは
大丈夫ですが、
致命的に回復なしの作用もあり、
恐ろしいところです。

治らない副作用
心不全
脳障害
肺線維症
腎不全

現在日本では抗がん剤ワールドができています。

薬品会社、医師、大学、マスコミ、厚労省、
病院、がんセンター、メディア、広告代理店と
抗がん剤はビジネスの種になっており、
このワールドから人々は逃れることはできないのです。

(※抗がん剤が効いて回復に可能性があるがん、
急性白血病、悪性リンパ癌、睾丸腫瘍、子宮絨毛腫瘍、小児がん(一部))